食あたり回復中(ひとり言 其の六百八十七)

2018年5月3日

ゴールデンウィークも後半になりましたね。

4月30日(祝)は第47回発表会でしたが、前日に友人と一緒のランチで何か悪いものを食べたのか、夕方の5時くらいからずっと、上げるは下すはの大わらわで、夜もほとんど眠れませんでした。

発表会当日は、インドから帰国した時に役立った強い下痢止めを服用し、また生徒さんたちが手際よくテキパキ進行してくださったので、なんとか無事に終えることができましたが、一時はどうなることやらと心配しました。

発表会が終わった翌日の朝8時に内科を受診し(受付番号1番でした)薬を処方してもらいましたが、翌日の夜になっても症状が全く変わらないので、薬を変えてもらおうと再び受診したのですが『無理に症状を薬で抑えるのではなく、悪いものを出し切ることが大事』と説明を受けました。

1時間に4回も5回もトイレに駆け込み、夜もろくに眠れないようではまったく仕事になりません。幸いレッスンはお休みなので良かったですが。

今日はやっと症状も治まり、とりあえずひと段落です。

レッスンは7日(月)からになりますが、これからアマチュアギターコンクールの第1次審査や発送作業、クラシカルギターコンクールの審査や会計がありますので、流觴なことは言っていられないのが現状です。

柔らかく消化の良いものを食べながら、少し動いて筋力も戻し、体力回復に努めたいと思います。

最後になりましたが、発表会で演奏された生徒の皆さん、お疲れ様でした。

また聴きに来てくださった皆さま、ありがとうございました!

すごく懐かしい方にもお会いできて嬉しかったです。